ニューカレジャムがパリのコンクールで5位!

    フランス・パリのコンクールでニューカレドニアの「DOUCEURS DU CAILLOU」ブランドのマンゴ&パッションフルーツ・ジャムがメダルまでは届かなかったものの、決勝戦まで勝ち残り、5位になりました。

    そのためフランスでは有名なLENOTREグループが自社のカタログにニューカレドニアのジャムを加えたいという依頼があるなど、いい結果になりました。

    このコンクール用に使った瓶はハーバリューム用の瓶で有名な日本精工硝子株式会社の瓶です。

    透明度が高く、高級感たっぷり、そして何より、クオリティーが高い。

    パリに様々なニューカレドニアの商品が到着した際、商品の入ったダンボールはボロボロ。

    いくつもの商品が割れていたり、中身が漏れていました。

    しかしコンクール用に日本精工硝子の瓶を使っていた DOUCEURS DU CAILLOUブランドのジャムは無傷。そして一切の漏れもなく、無事完璧な状態でコンクールに参加する事が出来ました。

    値段は割高ですが、ジャムを作っているアンヌさんは、今後も輸出用には、この瓶を愛用したいと言っていました。

    また日本とニューカレドニアが少し繋がった気がします。

    s-tym_空白.png

    © s-tym franco-japan・2007-2019